国際派アラフォーによる投資実践

(諦めないぞ私の資産運用!!)

国際派アラフォーのtataraです。 資産運用をコツコツと。

しっかし、暑いですね。

これだけ暑いと生活しているだけど、どんどん痩せていくような。。サウナにいるみたいなので。

さて、リスク資産とそれ以外の割合についてです。
よく投資本には、生活防衛金を確保して、それ以外はリスク資産として運用することがよいというようなことが書いてあります。

生活防衛金の考え方ですが、1か月分で十分という意見がある一方で、半年から1年分くらい必要という意見があります。

自分の考え方ですが、リスク資産と無リスク資産の割合は、6対4くらいがベストではないのかなと思っています。
せいぜい、6.5対3.5です。それ以上にリスク資産の割合を高めることは無いような気がします。

今日は保有銘柄の中では、帝国ホテルが頑張りました。
実は帝国ホテルは、鴻池運輸を購入するために、先日100株売って手元には100株しかありません。

帝国ホテルは、これから東京五輪までは少しずつ上がっていくだろうと五輪開催が決定される少し前から保有していましたが、我慢しきれずに売ってしまいました。

得てしてこういうものです。売ったら上がるという。。。

帝国ホテルが、優待券を設置してくれるとすごくうれしいのですが、なんとなくそういうことはなさそうだなあと思っています。

シンプロメンテが6.5%プラスとなりました。この銘柄は800株を所有していますので、全体の中でのポーションは小さくありません。この銘柄がのぼり調子になると、私のポートフォリオもいい感じになってきます。

私は、こういうニッチな企業に好感をもっており、これからもこの分野で業績を上げていってほしいと願っています。(なんとなくマニーにも似ているニッチ戦略)。

その他では、ビックカメラも6%強上げました。
こちらは、100株しか所有していません。
あくまで優待券狙いの銘柄です。
2013年12月に購入し、そこから150%程度の上昇率です。このままの調子を維持してほしいです。

仕事柄、海外に出張することがあります。
その場合、大体は事前に円をアメリカドルに交換して持っていきますが、最近の円安により出張貧乏になりつつあります。。。

と言いますのも、現在の職場では海外出張する際には、一律の宿泊代と日当が至急されますが、それには為替変動が考慮されていないことから、円高時の出張はウハウハ(そこまでではないけれど)だけど、円安に振れるとホテル代がギリギリ、もしくは少しはみ出る、といったことになってしまい、帰国して精算するとマイナスになっているという恐ろしい状況を目のあたりにします。しかも、日当は出るものの、食費が結構かかるものなので、そこも結構きついところです。なので、出張時にはカップラーメンやらカロリーメイトなども持っていき、外食は控え気味になります。

出張貧乏ってあまり聞いたことないと思うのです。

出張は、非常に勉強になるし、現地の人とのコミュニケーションは楽しいものですが(でも業務は基本的に激務。。。)、経済的なことだけを考えると、今の円安状況では進んで出張にいきたいという気は起きないというのが正直なところです。

とはいいつつ、行けと言われば行くしかありません。今年はあと2回ありそうです。

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