国際派アラフォーによる投資実践

(諦めないぞ私の資産運用!!)

国際派アラフォーのtataraです。 資産運用をコツコツと。

2014年02月


2日前に、資産がガクッと下がったわけですが、そこからリバウンドをすることもなく低空飛行の状況です。
しばらくはこんな状況で行くのでしょうか?

株の上下には、いろいろな要素がからんでおり分析は難しいと思うのですが、現在の日本株については為替の変動と連動しているということがあると思います。

株価は、円安になれば上がり、円高になれば下がります。
為替の変動についても分析は難しいのでしょうね。こちらとしましては、為替変動についてはあまり深く考えず、1南アフリカランドが、9円以下になれが買い増しし、9円以上であれば静観するというスタンスでいきたいと考えています。


現在、所有している投資信託です。この中で積み立てているのは、三井住友外国株インディ、三井住友日本株インディ、三菱eMAXIS新興国株の3つのです。毎月、それぞれ12000円、15000円、3000円を積み立てています。

キャプチャ


FXは、実効レバレッジが1.97となりました。
スポット評価がマイナスになりました。
しばらくはこのまま放置しようと思います。

スワップ/日は、103円です。

キャプチャ

 

僕の鉄板株のひとつであるHOYAが現在、爆上げ中です。

HOYAは、31日に決算の発表がありました。
2013年4月-12月の連結決算が、前年同期の10%増の655億円でした。
メガネレンズや医療用内視鏡が好調だったようですが、それとともにスマホなど携帯端末の市場拡大による半導体関連製品が伸びたようです。

円安も追い風となりました。


鉄板株を投資の中心にそえているわけですが、その脇を固めるのが小型株・バリュー株です。以下の通りです。

1.アイ・ケイ・ケイ
2.ヴィレッジ・バンガード
3.イートアンド
4.テクノアルファ
5.ティーライフ
6.一六堂
7.パラカ
8.西川ゴム
9.ヤーマン
10.ハイデイ日高

これらのほとんどは、12年の10月ごろにあまり深く考えずに、勢いで購入しました。政権が変わることの影響とかも考えることなく、なんとなく小型株・バリュー株に挑戦したいということで始めたわけです。
 
購入した当初から、アベノミックスの影響のもと、ガンガン上がり始め、平均で60%くらい上がりました。特に、西川ゴム、アイケイケイ、ハイデイ日高はよく上がり、100%を超えています。

特に決め事はないのですが、成長が止まったと判断されれば、売却していきたいと思います。それが1年後なのか、5年後なのか、10年後なのかはわかりません。普段からのモニタリングが重要なのでしょう。

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