国際派アラフォーによる投資実践

(諦めないぞ私の資産運用!!)

国際派アラフォーのtataraです。 資産運用をコツコツと。

カテゴリ:投資 > 個別株

今日は保有銘柄の中では、帝国ホテルが頑張りました。
実は帝国ホテルは、鴻池運輸を購入するために、先日100株売って手元には100株しかありません。

帝国ホテルは、これから東京五輪までは少しずつ上がっていくだろうと五輪開催が決定される少し前から保有していましたが、我慢しきれずに売ってしまいました。

得てしてこういうものです。売ったら上がるという。。。

帝国ホテルが、優待券を設置してくれるとすごくうれしいのですが、なんとなくそういうことはなさそうだなあと思っています。

個別銘柄は、現在33つ保有しておりますが、その中で含み損のものが4つあります。
シンプロメンテは、一時期マイナス35%くらいまでいきましたが、そこから徐々に戻してきています。
このままなんとかプラ転してほしいですが。。

一六堂は、先が見えないですね。。。優待設定がなされれば一気にプラ転になりそうですが、経営陣は優待券の設置に前向きではないような。。。

つい最近保有しだした鴻池運輸は、今後に期待です!!

現買  現売6086 シンプロメンテ決算発表日:2015/07/14(済)--/--/--7001,319.851,075-47-171,400-18.55752,500詳細  メールアラート画面へ
現買  現売3366 一六堂--/--/--400506.5442-8-25,800-12.73176,800詳細  メールアラート画面へ
現買  現売2702 マクドナルド14/01/061002,6852,629+5-5,600-2.09262,900詳細  メールアラート画面へ
現買  現売9025 鴻池運輸決算発表日:2015/08/10(予定)15/07/172001,5381,506-43-6,400-2.08301,200詳細  メールアラート画面へ
 

シンプロメンテの不死鳥のごとき復活が心地よいです。

一時期含み損が40%近くまで行って、途方に暮れていましたが、昨日今日で約20%くらいプラスになりました。これで現在含み損が15%くらいにまでになりました。

シンプロメンテは、エナフンさん銘柄で私もそれ以前から注視していたのですが、ここからの巻き返しを期待しています。

基本的には、持っている個別株に関しては中長期保有を心がけております。大体10-15年を目安にしています。

以下は、個別銘柄の含み益トップ5です。
このなかの、マニーとHOYAは鉄板株で長期的に保有します。マニーは3分割されますので、現在は200→600になります。
ハイデイとアイケイケイ、西川ゴムは小型株の位置づけで、目標は300%です。

ハイデイに関しては、社長さんが社員想いのいい会社というイメージと、まだまだ店舗数を増やしていけるかもしれないという期待で、400-500%も目指せるのではないかと考えています。


取引銘柄(コード)買付日数量参考単価現在値前日比/
基準値比
損益損益(%) 評価額編集
現買  現売7611 ハイデ日高--/--/--144862.53,105+5+322,920+260.00447,120詳細  メールアラート画面へ
現買  現売7730 マニー 取引注意情報--/--/--2002,609.58,400+80+1,158,100+221.901,680,000詳細  メールアラート画面へ
現買  現売5161 西川ゴム決算発表日:2015/08/07(予定)12/10/121007402,330-30+159,000+214.86233,000詳細  メールアラート画面へ
現買  現売7741 HOYA決算発表日:2015/07/29(予定)11/11/151001,6135,049-24+343,600+213.02504,900詳細  メールアラート画面へ
現買  現売2198 アイ・ケイ・ケイ--/--/--400192596--+161,600+210.42238,400詳細  メールアラート画面へ

僕の鉄板株のひとつであるHOYAが現在、爆上げ中です。

HOYAは、31日に決算の発表がありました。
2013年4月-12月の連結決算が、前年同期の10%増の655億円でした。
メガネレンズや医療用内視鏡が好調だったようですが、それとともにスマホなど携帯端末の市場拡大による半導体関連製品が伸びたようです。

円安も追い風となりました。


鉄板株を投資の中心にそえているわけですが、その脇を固めるのが小型株・バリュー株です。以下の通りです。

1.アイ・ケイ・ケイ
2.ヴィレッジ・バンガード
3.イートアンド
4.テクノアルファ
5.ティーライフ
6.一六堂
7.パラカ
8.西川ゴム
9.ヤーマン
10.ハイデイ日高

これらのほとんどは、12年の10月ごろにあまり深く考えずに、勢いで購入しました。政権が変わることの影響とかも考えることなく、なんとなく小型株・バリュー株に挑戦したいということで始めたわけです。
 
購入した当初から、アベノミックスの影響のもと、ガンガン上がり始め、平均で60%くらい上がりました。特に、西川ゴム、アイケイケイ、ハイデイ日高はよく上がり、100%を超えています。

特に決め事はないのですが、成長が止まったと判断されれば、売却していきたいと思います。それが1年後なのか、5年後なのか、10年後なのかはわかりません。普段からのモニタリングが重要なのでしょう。

3本の柱のうち、鉄板株を紹介します。

1.マニー
2.キャノン
3.武田製薬
4.HOYA
5.コマツ となっています。

いろんな意見があるとおもいますが、 自分はこの5つの株を自分の投資の中心に沿えていこうと考えており、15-20年保有を視野に入れています。
もちろん、何があるかわかりませんので、何かしらの変化がある場合はフレキシブルに対応したいと思っています。

配当金、分配金、FXスワップは、すべてこれら上記のどれかの購入に充てたいと思います。

2014年からNISAが始まっていますが、始まるタイミングで以下の株を購入しました。
いわゆる株主優待と言われる株群であり、NISAの恩恵を受けて上がるのではないかと予想し、購入に踏み切りました。

吉野家、スターバックスは順調に株価が上がっていますが、イオンが低調です。ビックカメラ、カゴメ、マクドナルドはどうなるでしょうか。

購入額から40%上昇すれば、随時売却していきたいと考えていますが、うまく行くでしょうか。

キャプチャ

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